- Info: ANT-1 & DC Power Config for Mobile,Delta Loop & Dipole for Fixed station.
- ANT-1-

釣竿 DIY HF Mobile ANT(80-10m)
総費用:\2700-. US$30.-
調整不要。
ATU で自動整合。
走行中でもQSY OK。

アルミ線(D:1.5mm L:5-10m)を巻き付ける。
等間隔(約10mm)に巻くこと。
密着巻きは、効率が下がる。
全体の線の長さは、約10m。

適当にヘリカルコイルを巻いても
15-20MHZ付近で共振する。

ANTの下部は、PVCパイプです。
このパイプの中にベースコネクターを挿入する。

Pse See More Info

このPVCパイプ部分のコイルは調整用。
ALL Band で動作するかを確認する。
コイルは"ビニールクランプ" で固定する。

長い釣竿を使うと効率が改善される。
3-4m位迄伸ばし、折り曲げると
もっと効率が上がる。 NVIS

この様なMobile HF ANT Systemは
軍用通信にも使われている。

試しに、5-6mの線をL字型にして、
上記のANTと比較すると、
Low BandではS=2-3はUpする。

マウントはアンテナの取付だけに使う。
付属の同軸ケーブルは使用しない。
このケーブルのコネクター側はアースする。
ノイズを拾う場合があるので。

ATU=ANTの接続線は出来るだけ短くする。
ここはRFが高電圧になるので、絶縁に注意。
同軸ケーブルの芯線を取出して使用する。

BOX型車の場合は屋根上にアンテナを
水平に展開する。
但し、車体から(1m位)離す。
この場合はヘリカルにする必要はない。
L字型にして出来るだけ長くする。
但し、アンテナの絶縁に注意。

このタイプのANTはNVIS効果で
JA-QSOに最適(特に80/40mでは)。
- DC Power Config. -

Sub電池を設置した。
走行中だけの運用なら不要。
リレーで各電池を接続。
走行中は、Sub電池も充電される。

リレーの電源はシガープラグから取る。
不都合が生じた場合は、このプラグを抜く。
各電池が切り離される。
車の"Key Off"でも同じ動作になる。
但し、車種によってはシガー端子が
常に"ON"の場合があるので確認する。

約一年のテストで動作はOK ?
各電池は、同じ仕様の製品を使用する。

停車中(key off)の場合の電源は、
Sub電池だけより供給される。

リレーは自動車部品店で売っている。
DC 12v 20A 約\1000-

***注***
電池の並列接続はあまりお勧めできない。
均等に充電されないようである。
今は太陽電池充電器を使っている。

- PS -

ATUの設置について。
車体の外側に設置すると
輻射効率が改善される。

ANT-2 を使う時は
マウント付属の同軸ケーブルを使う。

参照:図面 ANT-2

市販のCBヘリカルANTも利用可能。
但し、給電部の改良が必要。
下部で線をカットして
別に給電する。絶縁に注意。

DIY HF Mobile ANTの使用感。
20-10m:市販品より高性能。
80-40m:それなりの性能。

この様なHF Mobile ANTの効率は
低い周波数帯(40-80m)では
数%程度でしょう。
極端に短縮率が大きいので。

高い周波数帯(20-10m)での効率は
約10-50%程度でしょう

- Info: Delta Loop ANT - - Info: Dipole ANT -
- Delta Loop -

ATU(AH-3)は、
地上から手の届く所に設置する。

手動でLoop/LWを切り替える。

ATUが自動的に調整する(80-10m)。

80/75m:
LWが良い(JA/DX)。
40m:
Loopが良い(JA)。
LW が良い(DX)。

アンテナ線は1.5mmの
ビニール皮膜線を使用。

釣竿 Dipole (16m Hi)との比較。
80/75/40m:このANTが良い。
約S-2は違うようだ。
20-10m:Dipole ANTが良い。
- Dipole -

アルミ線(1.5mm)を
釣竿にヘリカル状に巻いて
バインドする。

等間隔(数cm)に巻くのが良い。
密着巻にすると効率が落ちる。

各線の長さは10/15-20m位でOK。
適当に巻いても10MHz付近に共振する。

ATUが自動的に調整する(80-10m)。

40-10m:
8字特性の指向性になる。
予備アンテナとしては充分な性能。

20-10m:市販の短縮ANTより高性能。
80-40m:それなりの性能。



- Sloper Antenna for 80/75/40m -

NVIS効果により
ローカルQSO用には充分な性能です。

ATUとの併用で160-10m迄 OK。

傾斜部分が10mでもOK、その場合は
給電部にローデングコイルを挿入する。
全長20mの内の約5mをコイルにすると
3-4MHz付近に共振する。

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